自分に合う介護士の求人を新潟で探すコツ

夫の転勤で新潟に引っ越しとなり、それまで勤務していた介護施設を辞め新潟で介護士の求人を探す事になりました。私はネットで検索し数件の施設を訪れて、利用者さんの顔を見て働く施設を決めます。利用者さんは年が重なるにつき無表情になっていく人が多いと思いますので、楽しく過ごせているかどうか表情を見ます。おいしいご飯を提供してくれるところである事もポイントです。食事は皆楽しみにしていますので、米どころ新潟ならではの食事を大切にしている施設を探します。新潟では介護士は売り手市場なので、これから介護士の求人を新潟で探す人には嬉しい情報です。ただ介護士は3Kと言われる仕事です。私は大変な事も多いので新潟では違う仕事を探す予定でした。ですがせっかくとった資格なので他の実務資格も取得できればスキルアップするし、雇用も安定するだろうと考え直しました。介護士は将来的にみても必要不可欠な職業だと思います。

介護士の仕事にやりがいを感じる時

私が介護士の仕事をするようになったのは丁度子供の手が離れたので、将来親の介護をする時の為にホームヘルパーの資格をとったのがきっかけです。施設で働く事になり高齢者のお世話はきつく・汚く感じてとても続けられないと思っていました。でも利用者さん達と接していくうちに少しずつ自分の想いが変わっていきました。嫌だなと思って作業していると失敗もしますし表情もきつくなってしまうという悪循環になります。利用者さん達との会話を楽しむようになり気持ちが軽くなって、楽しく仕事をする事ができるようになりました。新潟に移ったのはそんな時です、介護士の求人を求めましたが、パート扱いになると聞いたので、キャリアアップも兼ね他の実務資格を取ることにしました。きつく感じることも多いですが、表情がなかった利用者さんが笑顔を見せてくれた時は続けてきて良かったと思います。

これからキャリアアップする為に

私が新潟に引っ越してきて介護士の求人基準は「食事」にポイントを置いている施設です。食事は唯一の楽しみと言えるかもしれません。新潟ならではの美味しい食事で施設を楽しんでいるかを見ます。いつまでも自分で食事を楽しんでほしいと思っていますが、誤嚥のリスクもあります。嚥下障害は吸引して取り除かなければいけませんが研修を受けていないとできません。介護士を続けていると研修を受けないと出来ない仕事もありますので、技術を習得が必要になります。私ももう少し出来る事を広げようと思い、研修を受けることにしました。最近できた認定介護福祉士の資格も取得しようとも考えています。7年以上の実務経験はあるので研修を受けられると思います。認定介護福祉士になるとリーダー職になるので直接的な介護業務からは離れてしまうようですが、介護の現場で疑問に思っていたことを考える良い機会だと思っています。